藤田さん一休み中でござる
謎の疲れ
を最近感じておりまして、これがどうにもおかしい。元々疲れやすい体質なわけですが、どうかんがえてもエネルギーの収支があっていないよ、と。
そんなわけでいつもよりよく食べ、よく寝て過ごしていました。
心に身体は同調する
体力的に問題がなくても、心に何か負担がかかってると身体にも影響が及んでくるものです。もちろん逆もあるのですが、逆の場合は物理的な原因が明らかなので整理しやすいんですよね。でも心→身体はそうもいかない。一旦不安感を感じ始めると、ドミノ倒しのように不安がパタタタと音を立てて次々とやってくる。
こんな身ですから、常日頃から色々な不安というのは抱えています。結局悩みこんだ所で、『自分が選んだ道だから仕方ないね』というアンサーに行き着くのですが、行き着いた所でパッと気持ちが晴れるわけでもないのが人間の不思議です。
ともあれ、なんとなーく身体がよろしくない感じになってきて、そこでようやく「あぁ、なんか不安感を感じてたんだな」と気づいたわけです。
負のスパイラルから抜けだせ!
と書くと、気力を振り絞って必死にならなければいけない感じがしますが、実際は逆なんですよね。もし不安の対象がすぐ解決できるものなら良いのですが、そうもいかないのが人生の難しいところ。慢性的な不安への対処はこれしかありません。
ずばり、何もしない。
無理に脱出しようとしない。義務感や焦燥感で行動しないことです。一番いいのは時間が許す限り寝ること。依存傾向にあるものからも一時的に離れたほうが良いですね。つまり僕の場合はTwitterだw
Twitter疲れ考察
とはいえ、そこまでTwitterにのめり込んでいるかというとそうではないんですよね。つぶやきも多くはないし、書いてることも以前に比べれば適当(ブログがメインだから)。しかしながら、他の人のつぶやきを見ているだけでも疲れてくる。
おそらくTwitterの良い所でもあり、悪いところでもある即時性が問題なのではないかと思います。誰も彼もがリアルタイムでつぶやける。そしてフォローを増やしていけば自分の好みのつぶやき一覧を構築できる。もちろん自分もつぶやけるし、他の人のつぶやきに対して、返信を送ることもできる。
ありゃ? これってチャットと同じじゃないか?
なんて気づいたのはつい最近のことなのですが、Twitterって要はオープンなチャットスペースなんですよね。強引に『Twitter=チャット』と考えてみると、寝てる時以外はいろんな人の書き込み(つぶやき)が流れ、返信を送れば相手の返信はまだかとうずうずする。一種のもどかしさが発生してしまうんですねー。
これは別にTwitterやチャットに限らず、Eメールなんかにも当てはまると思います。こちらの反応に対し、どのくらいでレスポンスがくるのか。待っている間というのはなかなかもどかしいもんです。このもどかしさが今回の疲れの一端かなぁと。
Twitter疲れ考察その2
タイムラインを眺めていると、よく目につくのが社会的なネガティブツイート。じっと読まなくても目に入った情報は脳で処理されているそうで、そんなものを一日中頻繁に眺めていたらそりゃ負のオーラか何かがくっついてくるってもんです。
中にはイラッとくるものもあったりしますし、リプライをしたところで口論に発展する可能性もあり、無視したところでやっぱり心の中にはもやもやがたまるわけですね。リストで管理するという手法もありますが、人間は誰しも気持ちの上り下りがあるものですし、完全にネガティブなモノを排除するということは難しい。
藤田さんは一休み
自分は基本的にエネルギーの使い方がうまくない人間です。器用貧乏だけど、マルチタスクに向いているわけでもないし、やれたところで長くは持たないというのが冷静な自己評価です。
よくよく考えれば、12月に入ってからは仕事でバタバタしたり、法事やらなんやらがあったり、一週間一回はニコ生をやったり、気づかないうちにマルチタスクになってたという……。そりゃ疲れますわなw
いつも全力全開なんてのは人間無理です。ここぞというときのためにエネルギーを貯める時期も必要なんですね。そんなわけでTwitterはしばらくお暇。ブログは自分の備忘録的なものなのでそれほどエネルギーは使わないのですが、オンオフは重要だと思うので気分的に向かなかったら書かない日が出てくるかも。
そんなわけで12月中はまったーり行こうかと思っております。例年は12月〜1月末までは空気のように過ごしていたのですが、今年は仕事関係でそうもいかないのでせめてプライベートではなるべく気を抜いていこうかと。
ちなみに12〜1月末というのはイベントも多く、人の気が大きく溜まりやすいからです。ハメをはずす人も多かったり、お金の出入りも多い時期ですから、基本的に荒れ模様なんですよね。これに巻き込まれると、平常運転しないといけない2月以降なかなか自分のペースを取り戻せないので、空気のように過ごすとw
あとやっぱり体調崩しやすいですからね。そういう意味でも無理せずまったり行くのが一番です。
まとめ
- Twitterはしばらくおやすみ
- ブログは気分しだい
- プライベートはのほほん
- 空気のように過ごす
というわけで、今年もあと少しでお終いですがみなさんも身体にはお気をつけてお過ごしくださいませーではではー(´・ω・`)ノシ
これはすごいぞ! 電動歯ブラシと過ごした一週間
頭痛の原因究明に歯科医に通う
数カ月前から原因不明の偏頭痛にみまわれ、さんざん病院を回ったあげく最後に思い当たったのが『親知らず』。生えてくる際に激痛を伴うことでご存知のかたも多いでしょうが、自分の場合は特にそんなこともなく気づいたら四本とも生えきっていました。
『親知らずが原因の可能性は高いですね』
そんなこんなで経緯を説明してみると、口腔外科も請け負っている歯科医さんからこんな返答が。可能性があるなら全部ぶっ潰してしまおうと、早速親知らずの全抜きをお願いしましたが、その前に現在できている虫歯の治療に入ることになりました。
『親知らず』は抜くべきか否か?
昔から親知らずは弊害が多く、抜くべきという説が有力だったのですが、現代医療では残しておいたほうが良いという論説もあるそうです。
歯の活用法:1――――移植
将来、別の歯が虫歯になったら。
抜歯したところに、保存しておいたご自分の歯を移植できます。
歯の活用法:2――――再生医療
歯の幹細胞を活用して、
病気を治療できる可能性があります。
歯の活用法:3――――DNA鑑定
http://saisei-iryo.com/service1.htm
歯を冷凍保存しておけば、万一の時にご本人さまであることの確定や
親子鑑定などにご利用できます。
なので、すでに生えきってしまって歯並びや体調に影響がない場合は置いておいたほうが良い場合もあるそうな。
親知らずの弊害は意外と多い
とはいえ、自分のように生えきって何の弊害もないまま何年も過ごしていた人間でも、ある日突然体調不良が発生することがあるそうです。というのも、人間にとって歯並びというのはかなり重要なもので、銀歯を入れたはいいものの高さが合わないために肩こりが頻発するようになったなど、実はほんの少しの変化でも身体全体に影響を及ぼすものなんですね。
歯科医の先生の話によると、自分の場合は無事生えきったものの角度が若干手前の歯に向いているため、圧迫されて徐々に歯間が狭くなっていた可能性があるそうなのです。論拠としては、発見された虫歯のいずれもが歯間にできていたという事実です。また角度のきつい左下の親知らずが生えている方の歯並びはよく見れば、数年前より悪くなっている感じが。
そうだ! 電動歯ブラシを買おう!
一応歯磨きはマメにしていたほうなのですが、『遺伝的に歯質が悪い』『歯並びも良い方ではない』『口を開けて爆睡する』など、最近が繁殖しやすく虫歯ができやすい環境が整っていたのでした……。
とはいえ、歯間以外は全く虫歯ができていなかったので予防的な歯磨きはそれなりに正しくできていたのかなと……おもいたい。
しかしながら、親知らずを抜いたとて歯並びがすぐに戻るわけでもないため、歯科から念入りに歯磨きをするように指導されました。そこで、これはいい機会だと思い以前から興味のあった『電動歯ブラシ』の購入を検討し始めました。
今時の電動歯ブラシは安い!
例の如くAmazonで検索してみたわけですが、電動歯ブラシってすっかり安くなってるんですね。安いものでは乾電池式で1000円程度から……どういうことなの。
どうせならハイエンドモデルを買おうかと思いましたが、調べている最中に『基本的な機能は変わらないからそこそこのもので良い』という意見を見かけました。よく見ると1万円以上のモデルは替えブラシが数種類ついていたり、回転数がさらにパワーアップしていたり、良さげな感じのモノもあるんですが、中には『押し付ける力が強すぎると回転数が下がる』『音声でブラッシング指導をしてくれる』など、謎の機能も……w
そんなわけで、散々悩んだ挙句『回転式でパワーのある充電式』を方針に購入したのがこちら!

ブラウン オーラルB すみずみクリーン&つるつるホワイト(D12023W)
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そういえば電動歯ブラシはパワーがすごいため一般的な低価格帯歯磨き粉によく含まれている研磨剤が入った歯磨き粉は避けたほうが良いそうです。また発泡剤が入ったものも、『なんとなくよく磨けた気がする』ため避けたほうが良いとも。
というわけで、写真に電動歯ブラシと共に写っている緑の歯磨き粉を買いました。
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歯科専売品で大体1000円します。フッ素配合量は国内基準の最高ランクですし、ジェルタイプでよく浸透するそうな。
初めて使った感想
な、なんじゃこりゃー!!
とリアルに声を出すくらい驚きました。とにかくハイパワーで歯に当てるだけで圧倒的にツルツルwww そうか、今までのは歯磨きもどきだったんだね……orz
歯磨き粉に関しては今まで研磨剤たっぷりの発泡剤で超アワアワになるモノを使っていたので、数日間は違和感がありました。というか、こんなんでいいのか? と不安になるくらいでしたね。
そうして一週間が経った
すっかり歯磨きが楽しくなってしまい、起床後と就寝前にアニメを見ながらたっぷり30分磨くのが日課になりました。ガジェット好きだから仕方ないね!
違和感のあった歯磨き粉にもすっかり慣れたので、試しに以前使っていた歯磨き粉をもう一度使ってみたのですが、アワアワで何がなんだかわかりませんでしたw もうすっかりこっちの方が違和感w
あと明らかな変化としては、口内のネバつきがまったくといっていいほどなくなりました。とにかく歯磨き直後から数時間はさらさらで唾液量も多く、とっても快適な口腔環境になったと言えるでしょう。
また、お菓子なんかを食べたあとはさすがにネバついてくるので、そんなとき『あ、歯磨きしないとな』と自然に思えるように。唾液のネバつき具合が歯磨きをするタイミングを知らせてくれる感じです。
まとめ
ガチでおすすめです。僕のように歯磨き粉まで一気に専用のモノに変えてしまうと、最初は違和感を感じるかもしれませんが、前述のように一週間もすれば慣れてきます。そしてその劇的な変化に驚くでしょう。いや、マジスゲー。
フッ素関連についての補足その1
諸外国では虫歯予防として水道水にフッ素が添加されていたりします。しかし日本では禁止されています。また歯磨きに添加できるフッ素の国内基準量もかなり差があります。
調べていくうちにフッ素洗口剤の存在を知りましたが、水に溶かして使用する顆粒として販売されているため、一般の方への販売は『劇物扱い』となっており歯科で院内処方してもらうか、処方箋を書いてもらうしかないという裏事情が分かって来ました。
『劇物扱い』となるのは顆粒の状態だと一般販売できるフッ素量を超えてしまうからであり、「それなら溶液を売ればいいのでは?」と思うのですが、そういった商品は一切販売されていないようです。
フッ素洗口液での虫歯予防の有効率は成人であってもかなりの有効率を示すデータがあるのですが、一般販売はできない形態な上、歯科側から勧めるところはほとんどないそうな。なにやら色々な思惑が感じられますね。
しかしながら、歯科に片っ端から問い合わせれば購入できる可能性はあります。興味のある方は『ミラノール』で検索してみてください。
僕も近いうちにミラノールの購入を考えていますが、『フッ素高配合の歯磨き粉を利用すればなんとかなるんじゃないか?』と思いたち調べたところ、ありました。
フッ素関連についての補足その2
■イエテボリ法(イェテボリテクニック)とは?
イエテボリ法(イェテボリテクニック)とは、フッ素入り歯磨き粉の虫歯予防効果を最大限に引き出す歯磨きの方法です。(トゥースペーストテクニックとも言います)
これは虫歯予防で有名なスウェーデンのイエテボリ大学というところで発案された歯磨き法なのですが、この方法を行なうことによって、通常の歯磨きだけではなかなか予防できない歯と歯の間の虫歯が26%も予防できたという報告があります。
最近発売されている歯磨き粉の多くにはフッ素が配合されているので、やり方さえ覚えればすぐにでも実践できるというのが、イエテボリ法の大きなメリットです。
http://www.ha-channel-88.com/husso/gothenburg.html
詳しいやり方はリンク先を見て欲しいのですが、要は『フッ素配合歯磨き粉で歯磨きをしたあと、極力洗い流さない』というものです。こうすることにより、口腔内にフッ素が残留し、擬似的にフッ素洗口したのと同じ状態にすることができます。
とはいえ、発泡剤や研磨剤などが添加された歯磨き粉だとやりづらいので、今回ご紹介したようなジェルタイプや無発泡タイプのフッ素高配合歯磨き剤で行うのがおすすめです。
歯磨きを趣味にしよう!
ミーハーなことから、黒いことまでザラッと書いてきましたが、うちのブログの基本方針としては『楽に楽しく、趣味化していく』というのがあります。どんだけ効果的なものでも、めんどくさいものだと続かないんですよねー(´・ω・`)
しかしながら、今回のようにガジェット的な楽しさから入ってしまうとハミガキも苦になりません。ということで、なかなか歯磨きが苦手という人は思い切って電動歯ブラシを購入してしまってはどうでしょうか? いや、ほんと楽しいんですよ、これがw
早速補助的に使う極細歯ブラシやら、フロスやらを買ったのだった……。
ということで、ここまでしなくてもいいと思いますが電動歯ブラシはマジですごいので興味があるかたは是非一度お試しアレ!
ではでは(´・ω・`)ノシ
誰でも簡単にできるポジティブシンキング法 〜人は毎日死んでいる〜
最近は書店はおろかコンビニにも成功学や自己啓発本が並んでいますね。でも実践的で役に立つ内容のものはほんの一握りというのが現実です。
ということで、今回は僕が実践している『誰でも簡単にできるポジティブシンキング法』をちょっくら書いてみようと思います。
人は毎日死んでいる(かもしれない)
いきなり何を言っているんだコイツは? って感じですが、よく考えると人間って眠っている間の記憶がない以上、毎日死んでるとも言えるんですよね。その上、寝ている最中はまったくの無防備状態。ねがえりこそ打ちますが、記憶がない+無防備ということを考えると半ば死んでいるのではないかと。
とはいえ、死と違うのはその後何時間もの間、『夢』を見たり、『記憶の整理』が行われたりするという点です。人間は眠らなければ最終的に死んでしまう生き物だそうですし。
さて、ここからが本題です。睡眠が必要な理由は『脳の疲労を取る』ための手段が睡眠しかないからです。また一日の間に蓄積された記憶を整理するという社会生活を送る上で不可欠な役割も担っています。その一連の作業の中で『夢』という現象を体験したりします。
この『夢』というのは、いい夢を見れば翌朝気持よく起きれるし、悪い夢を見ればどんよりした気持ちで起きてしまいます。一日の最初の気分というのはいわば、生き返る際の基礎パラメーターのようなものです。
夢はコントロールできるらしい
ですが、なんだかんだで訓練が必要だったりします。誰も彼もが夢をコントロールでき、毎日のスタートを気持ちよく切れればどんなに素敵なことでしょうか。
訓練して、コントロールする術を得るのもありですが、なにぶん手間暇がかかります。かくいう僕も一度ならず数度に渡って習得しようと頑張ったことがありますが、結局無理でした\(^o^)/
重要なのは死ぬ前の気分なのではないか?
そこで、僕はこう考えてみました。毎日死んで生き返っているのなら、死ぬ前の気分というのはとても重要なのではないか?
人間は一回こっきりしか死ねませんが、大切な家族や友人に見守られ安らかに召されるのと、誰にも気づかれることなくどこぞの一室で孤独死するのとでは天と地ほどの差があります。みなさんもどうせなら前者の方がいいですよね。
僕は無神論者なので、極楽浄土も輪廻転生も信じていませんが、仮にそういうシステムがあったとして、どちらが気持よく、うまくスタートを切れるかというと圧倒的に事前者だと思うのです。
気持よく死ね
死と睡眠をイコールとすると、入眠前の気分というのは明日のスタートをうまく切るために重要なキーを握っていると考えられます。思い返して欲しいのですが、何かいいことがあった日や、満足な仕事を終えた一日の最後というのは、とてもいい気分で眠ることができたはずです。逆に嫌な事があった日は、寝付きも悪く、翌朝の気分もすぐれないままだったでしょう。
そこで僕が提案するのは『入眠前に気分を良くする』ということです。いわば、気持よく死ぬ方法といったところでしょうか。それにしても今回の記事はどんだけ死ぬ死ぬ言ってるんでしょうか。そんなブログで大丈夫か? 大丈夫だ、問題ない。
気分をリセット&ニヤニヤさせる
当ブログを読んでくださっている方はすでにご存知でしょうが、僕はとてもめんどくさがりやです。ちまたに溢れているハウトゥー本なんかでは『時間をかけてお風呂に入り、素敵な食事を食べて、ポジティブなことを日記に書き綴る』なんて書いちゃうところでしょうが、
そんなのはめんどくせぇ! やってられるかバカチンがー! って感じです。
藤田式ではめんどくさいことは一切おすすめしません。そんなもんは性に合っている人か、根性がある人しか続きませんからね。藤田式は誰でも簡単にあっという間に出来ることしかおすすめしません。
さて、そんな前置きをしたところで実践編です。
- 過去の成功体験を思い出す
人間誰しもうまく行った時の感覚や気分というのをおぼえているはずです。それを頭の引き出しから引っ張り出して再生してみましょう。
- 他人からもらった嬉しいメール等を眺める
脳内再生がうまくいかない人もいらっしゃると思います。僕もそうです。そこでより物理的に『読む』という行動をとってみましょう。友人や彼氏彼女からもらった思わずニヤニヤしてしまうメールなんかを引っ張り出して読むのです。これはかなりおすすめで、僕ももっとも実践している方法です。
基本的にはこの二つです。ポジティブシンキングなんて無理してするもんじゃないですからね。自然と自分の気分がポジティブになることに意識をフォーカスさせるのです。
人は気持ちのいい人を好きになる
富める者はさらに富みます。素敵な友達が欲しいと思うのなら、まず自分が気持ちよくなっていなければならないのではないでしょうか。笑顔の嫌いな人間なんていないはずです。「あの人今日機嫌いいみたいだな。よし話しかけよう!」と思ってくれる。人は気持ちのいい人に吸い寄せられる性質があるのです。
結局のところ、人間って全て感情で動いているんですよね。その感情をどれだけ無理なくコントロールしていけるか、『無理なくポジティブでいられる方法』を習得していくことが重要なのではないかと思います。
今回の方法は僕が独自で編み出したものですが、元になった方法論というのはあります。ということで最後はそんな方法論がたっぷり乗ったおすすめ本を紹介して終わりたいと思います。
タイトルや表紙は怪しいですが、本物です。

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます
- 作者: 西田文郎,「元気が出る本」出版部
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著者は西田文郎という方で、主にメンタルトレーナーとして活躍されている方です。
JPモルガン・豊田自動織・NTT・松下電器・富士通・伊藤忠商事・JRA・竹中工務店・JR西日本・資生堂・ヤンマー・クボタ・アマダ・トクヤマ・三洋電器・東北電力・北陸電力・第一勧業銀行・松下精工・日軽金・アイシンエーアイ・NTT−AT・ロックフィールド・リーブ21他多数企業……など、名だたる企業や多数の一流スポーツ選手を手がけて結果をだしているガチの人です。
ご年配の方なので硬い内容かとおもいきや、ゆるゆるで『結果が出るならどんなものでも良い』的な考え方をされているのでなかなか面白いです。今回ご紹介した本も、「え? こんなゆるい内容でいいの?」とびっくりするくらいですしw
というわけで、今回は僕が実際に使っているメンタルコントロール法のご紹介と、その考えの元になった本の紹介でした。興味のある方は是非実践&ご一読をば!
ではでは(*´ω`*)ノシ
好みが個性を生み出す 〜僕らのiPhone4S〜
今日はちょっとした小話。
先日フォロワーさんのふぇいせっとさん(@Facet31)とひいろさん(@hiro010301)のお二方とスカイプで通話しました。実は僕含めて全員iPhone4S持ちなんですよね。会話中、『白か黒かどちらのカラーにしたか?』という話題が出たのですが、それが個人的にとても面白かったので紹介。
・ひいろさん――白色(可愛かったので)
・ふぇいせっとさん――黒色(iPhoneやジョブズへのリスペクト)
・藤田――(予約が取りやすい方で → 白)
結局どこの重きを置くか(好みの違い)が同じiPhone一つとっても出てくるんだ、という話ですね。
ひいろさんは自分の『らしさ』から白を選び、ふぇいせっとさんはiPhone(とジョブズ)への『リスペクト』として黒を選び、僕は『実利』を取るため予約の取りやすかった白を選んだ。
まさかiPhone一つでここまでパッカリと色選択の意図がわかれるとは思いませんでしたが、こうやってあらためて考えてみると面白い話ですよね。
おそらく、僕らが普段使っている色々なモノにもこういった『好み』の違いが『個性』として現れているんだろうなーと思ったエピソードでした。
その男、療養につき。〜おすすめののど飴〜
しゃべりすぎで相変わらず喉のダメージがすごいです。あれから色々しらべたりしましたが、プロの声優さんは声優協会から特別販売されている高濃度プロポリススプレーを使ってるそうですね。TMRの西川さんが知人からプレゼントされて、とても喜んでいるのを検索中Twitterで見つけましたw
それがゲットできればいうことはないんですが、何しろ一般の流通には乗っていないものなので、何かいいアイテムはないかと探していました。
そして発見!
たまたま売っていたのを見かけ試してみたんですが、これが市販では最強レベルに効きます。『龍角散のど飴』という販売名でUHA味覚党から販売されているのもあるのですが、どうやらそれからいくつかハーブ等を減らした類似品みたいですね。
青色のスタンダードタイプを以前はよく食べていたのですが、EXというワングレード上のものがあるとはつゆしらず。値段は変わらないくせに全然こっちのが効きますね。ちなみに龍角散のど飴にもEXがあるみたい。
味はハチミツベースでほんのりミルクテイスト。美味しいかどうかと言われると微妙ですが、『カテキン、プロポリス、ローヤルゼリー』を筆頭に喉によく効く成分がふんだんに盛り込まれています。
とにかく効く! でもあんまり売ってるのをみかけませんw
ともあれたまたま試すことができて、効果の程がわかったので今後は常用として使っていきたいと思います。店頭でみかけることはあまりありませんが、Amazonでは普通に売っているみたいですな。

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レビューを見くらべると『龍角散のど飴EX』と比べると効果は劣るみたいなので、今度はそっちを試してみようかなーと。レビューではボロクソに叩かれてますが、個人的には今までで最強レベルなのは確かです。

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これから必要な『信頼しない』というリスク管理
穀卸の宮城県内大手、協同組合ケンベイミヤギ(仙台市太白区、岡部英之理事長)が一般消費者向けの精米商品で、実際とは異なる産地や銘柄を表示し、販売していたことが28日、分かった。東北農政局や宮城県など関係機関は日本農林規格(JAS)法違反などの疑いがあるとして、ケンベイへの立ち入り調査を実施。行政指導・処分の検討に入った。関係者によると、ケンベイは2010年から11年にかけ
(1)福島県産のコシヒカリやひとめぼれを宮城県産と表示
(2)一般の宮城県産ササニシキを同県産の特別栽培米ササニシキと表示
(3)未検査米を青森県産つがるロマンや宮城県産みやこがねもちと表示するなどして販売した疑いが持たれている。
農政局などの調査に対し、ケンベイは事実と異なる表示をしたことを認めているという。
ということで、案の定米の産地偽装が出てきました。いやー、ほんと日本食品の『信頼』というのはどこへいったのか。ましてや主食であるお米でこんなことが起きてしまうともう何を信じていいのかわからなくなりますね。
信頼しないというリスク管理
僕は最近食べた物がすぐに体調に影響する体質になってしまったようで、コンビニ弁当などはほとんど避けてます。外食も体調が良いときにするかな? ぐらいで、基本的には家のご飯を食べるように。
また飲み物も同様にミネラルウォーターを硬水軟水とその日の感覚によって、飲み分けています。ひとまず米と水は近畿より東のものは摂らないようにしています。
一部では『福島県を助けようフェア』みたいなのをやってるみたいですが、基準値がどうのこうのと言われても僕は怖いので無理です。
家族は『気にしすぎ』と言いますが、前代未聞の人災が起きてしまった以上、リスク管理は自分でやるしかないと思うんですよね。何が起こるのかわからない。ましてや影響が『ただちに』出るわけではないものを、これまでと同じ漫然とした意識で取るのは大きなリスクだと思うのです。
消費者であるということ
この話は差別意識の問題ではありません。選択の自由が与えられているのなら、自分は選びません、というだけの話です。
選択の自由とリスクはセットですが、今回のように隠されたリスクがあるのはやっかいですね。その隠されたリスクを回避するためには消費者一人ひとりの意識が重要なんじゃないかなーと思ったりします。
回避できるリスクは回避する。それが今の消費者が持つべき意識だろうと僕は思います。
ってなわけで、今日はそんな真面目な話でしたーではではノシノシ
褒めることの『難しさ』と『簡単さ』
久々に雑文で。
僕は人を褒めるのが好きです。もちろんそこにはそうした方が御しやすいという心理コントロール的な意味もあるのですが、そういうの全部抜きにしたとしても褒めるというのは気持ちがいいモノだったりします。
- 笑顔がステキ
- 声が綺麗
褒めるポイントというのはたくさんあります。良いところを持っていない人間なんていないので、これは当たり前のことなのですが意外と難しい。
人を褒めるにはまず褒めるポイントを見つけないといけないし、それをどう伝えるかというのも一考する必要がある。相手と自分の立場関係で褒めの程度も考える必要がある場合もある。すぐに天狗になる人もいるしね。
よく褒めることと、おだてることは表裏一体です。けれど後者にはいろいろな思惑が内蔵されている。だから褒めるときは忌憚のない素直な言葉で褒めなければならないというのが最近の自分の考えです。
作品を評価する
一転して、人から離れてみましょう。人が作った作品を褒めるとき、褒め方には色々あります。
具体的にここが良いと言うこともできるし、客観的に、メタ的にポイントを上げることもできる。それらが作者に伝わることはあまりないですが、いずれにせよ『評価』する場合の言葉というのは選ぶ必要がある気がします。
でも、本当はそんなの必要ないんじゃないか?
俺はこの作品が好きだ! たったその一言でいいのではないか?
人と作品を褒める
僕の基本的な考え方なんですが、『言葉』というのは『気持ちを伝えるために存在している』んですよね。となると、手段としての言葉というのは気持ちさえ伝わればどんなに拙くても良い。
相手の目を見て、熱心に言葉を尽くせば気持ちというのはそれだけで伝わると思うのです。
結局のところ、そこの『真実性』があるか。素直に言葉にできているか、というのが褒める上で重要なことなのではないでしょうか。
だから僕は、褒めたい
褒めるというのは自分の素直な気持ちを伝えることだと言いました。ということはそこには同時に気恥ずかしさのようなものも生じるのです。褒めることは恥ずかしさを生み出す。
でも、僕は褒めたいな、と思います。
人が普段使わないような恥ずかしい言葉を使って、精一杯褒めたいと思います。
それはきっと僕の好意の最上級なんですね。僕は褒めたい。
……とこの記事自体もとても恥ずかしいこと書いてる気がするんですが、いいよね。表現って多かれ少なかれ恥ずかしいものだと思うし。
そんなことを強く感じた一日でした。
ではでは。


